かつら(カツラ)医療用かつら・女性用かつら ・増毛を低価格且つハイクオリティーの技術で永続的なサポートを実施。完全オーダーメイド

毛髪業界の問題点

まだまだ問題点が山積みな毛髪業界のお話①|毛髪業界の問題点

当店は大手に比べると小規模なお店ですが、インターネットを見られて他社からご相談に来られるお客様が多数いらっしゃいます。他社から来店された方の中には、22才で増毛を200万円も買わされ、長いローンを組んでいるお客様や、ある育毛メーカーで育毛の見積りをしてもらったところ、2年コースでなんと700万円という途方もない値段を提示された方などがおられてました。(しかも4年通うように言われたそうですからナント1400万円!!)
このように何も知らないと、長いローンを組んだり大変な借金を背負う危険もあるため、以前からかつらや育毛をご利用されている方やこれから利用してみたいと考えている方のために、なかなか分かりにくい毛髪業界の内側をご説明させて頂きたいと思います。
毛髪業界の問題点

まだまだ問題点が山積みな毛髪業界のお話②|毛髪業界の問題点

毛髪業界では大手と言われている会社が8社ほどありますが、販売方法の問題から東京都の行政指導をうけたりもしています。 なぜこの様な事態が起こるかというと、この業種が人の悩みを扱うという性質上、何かお客様に重大な不満があったとしても表に出にくいため会社側もその事に無関心な場合が多いためです。
また会社の規模が大きくなると、社員は新規のお客様を担当するカウンセラーと、既存のお客様を担当しカットなどを行う技術者とに別れ、それぞれに新規販売と継続販売をまかされます。
カウンセラー 新規売り上げをあげるため、来店したお客様に商品価値を説明して販売に結びつけようとしますが、顧客単価や決定率等の売り上げの目安があり、なるべく高い契約をとるように努力します。
カウンセラー 既存のお客様への再販売で、ある一定の継続売り上げが科せられますので、やはり毎月のメンテナンスに来るお客様に何とか販売しようとがんばります。
カウンセラー 社員の売り上げ額を評価してボーナスや昇級を決定していますので、なかにはカット技術やサービスをないがしろにして強引な販売をしてくる社員が出てくる訳です。それに支店同士でも販売ノルマがあり、常に売り上げ競走している訳ですからそのしわ寄せがお客様に来ることになります。
これからの毛髪業界
以前は莫大な広告費が必要なため、なかなか小規模店は参入しにくい状況でしたが、インターネットの普及に伴いお客様に選択して頂けるようになりました。全国的に小規模のお店も増え業務提携も行えるようになり、明確な価格表示やきめ細かいサービス、最新の製品ラインナップによりお客様も大手から移動されるようになってきているのです。
実際にご来店され、製品をご覧になった方は今まで高額で買っていた製品となんら変わり無い事に驚かれますし、もちろん強引な販売等は皆無なのでご安心ください。 これからは大手だけがお客さまを独占する時代は終わり、長くつきあえるお店が増え、高額商品を長いローンを組んで買うような事も無くなっていくのではないでしょうか。
グッドジョブヘアーと大手かつら店の違い
グッドジョブの場合        大手かつら店の場合
●店舗            
・普通のビルの一室        ・立派な自社ビル
・くつろげるスペースの提供    ・立地の良い場所
●広告
・インターネット         ・CMや雑誌への広告掲載
・お客様からのクチコミ      ・多大な広告費
●社員
・給与の多い少ないよりも自分の納得できる仕事を優先する人  ・営業活動を強いているが売るだけ
・技術重視                         ・販売重視
●社長の給与
・普通の会社員と変わらない     ・年収何億と言う世界
・一般的な家庭の経営者       ・10億円の家を建てたという経営者も
(●Goodjob)
投資を見直す事・販売重視よりも顧客満足を重視する事が結果として低価格での販売、即ち適正な価格での販売に繋がっております。社員を数として多く抱えないからこそコツコツと地道な活動を展開できておりその結果として顧客満足に繋げやすい状態を作っています
(●Badjob)
営業マンを多く抱える大手カツラ店の問題点はどうしても営業重視になってしまう部分です。営業重視になった結果、顧客満足が優先されず新しい商品の開発や買い替えの営業に奔走する結果となるようです。