かつら(カツラ)医療用かつら・女性用かつら ・増毛を低価格且つハイクオリティーの技術で永続的なサポートを実施。完全オーダーメイド

かつらの適正価格とかつらの種類

マイクロベール・編みこみタイプ・ストッパー式・円形脱毛|かつらの種類1

生え際が自然なマイクロベールのフロントベースは非常に薄く作られているため痛みやすい部分でもあります。そのため生え際が痛んだ場合自然さをキープする為に買い替えとなっていました。
しかし新開発のマイクロベールは痛んだ生え際部分だけを丸ごとパーツ交換ができるため従来の約二倍の長持ちを実現しました。しかも価格は従来と同じ価格でご提供しております。編み込みタイプやストッパータイプもパーツ交換可能です。
マイクロベール
マイクロベール マイクロベール
現在主流になりつつあるタイプです。薄いフィルムやレース素材に精巧に植毛したベースを特殊な接着剤やテープで頭皮に貼ります。自然に見せるためには貼り付け部位に自毛が多いと薄いベースごしに黒い自毛が写ってしまい自然な肌色が出ませんのでバリカンで短くカットする場合もあります。
接着期間 接着期間は、常時接着で2週間~4週間位です。自宅で取り付け取り外しも出来ます。
自然さ プロが見てもわからないくらいに自然な生え際が可能
価格 大手メーカーだと年間40万~70万くらいの費用がかかります。当店の場合198,000円までですので安心です。
耐久性 常時装着かどうかで耐久性が違いますが当社の場合、1年~2年くらいの耐久性があります。取り外しタイプだと2年以上大丈夫です。
価格だけでは満足していただけません!
現在かつらや増毛の技術はどんどん進化しています。ご相談に来られるお客様の多くは大手メーカーと同等の最新技術を求めておられますので、低価格だけでは満足されません。グッドジョブでは最新の技術を出来る限りの低価格でご提供することをポリシーとしております。製品ラインナップをご覧いただければ、最新の製品を最高の技術でご提供させていただいている事をお分かり頂けると思います。
編み込みタイプ
かつらのベース周囲に10~20ポイントの接続糸が通っていて、その部分を自毛と結着することにより固定する方法です。約1ヶ月から2ヶ月装着したままで頭皮もそのまま洗います。頭皮との一体感があり激しい動きでも安心です。黒いネットタイプが多く多少ベースの厚みがあります。
円形脱毛症オール・医療用オール
従来からある方式で、止め具で髪を4、5個所はさんで固定します。取り付け取り外しは安易ですが固着力は他の方法に比べ弱いです。女性の場合はこのタイプが一番多くなります。
ストッパー式
火傷やキズ、円形脱毛症用の頭皮全体をカバーするタイプの全頭かつらです。
ベース素材 かつらの場合頭皮に密着する裏側の素材は従来ポリウレタンや不織布等使われていましたが、最近では医療用ベース素材としてシリコンを使う所がでてきました。シリコンは皮膚との親和性が良く、医療用かつらの素材としてはかぶれ等が少なく注目されています。当社でもシリコンを使用しています。
自然さ オールタイプのカットは部分かつらのカットより難しくオールが自然に仕上げられた一人前といわれるほどです。最近では生え際部分を薄い素材で作る事により、部分タイプと変わらない自然さを出せるようになっています。

かつらの基礎知識 人工毛、人毛編|かつらの種類2

人工毛 人毛編
◎かつらの技術も、年々進化しています。
人工毛
かつらに用いる人工毛には耐熱温度でいくつかの種類がありますが、おおまかには次の3種類です。それぞれ特性が違います。
カネカロン人工毛 ・耐熱温度が100℃~120℃の人工毛で光沢がある。
・120℃以上の温度で焦げます。
・毛質はどちらかというと柔らかい。
・静電気には強くピリング(縮れ)が起きにくい。
・ドライヤーをかけると形状が維持しにくくなる。
高耐熱人工毛 ・耐熱温度が140℃~180℃の人工毛で光沢は少ない。
・手触りは固い感じがするが毛は細め。
・高温には強いが静電気で縮れる場合があり
  ※ブラッシングは注意が必要。
・ドライヤーやサウナ等で形状がくずれにくい。
新開発人工毛 (TS-1000) ・耐熱温度は130℃~160℃。
・手触り感は柔らかく人毛に非常に近い。
・静電気で縮れにくくブラシッングが楽。
・見た目の質感も良く形状記憶毛でセットも簡単。
※ピリングとは人工毛の毛先が細かく縮れる現象のことです。この他にもいくつか人工毛はあります。耐熱温度が高いほどセットは長持ちしますが一般的には縮れが出やすくなります。
人毛
人毛にはインド毛と中国毛がありますが、やはりそれぞれ特徴があります。
インド毛 毛が細い。光沢は少なく手触りは柔らかい。
中国毛 毛はインド毛より太めでコシがある。
※日本人の場合こちらを使うことが多い

人毛と人工毛の違いとは?|かつらの基礎知識3

重さ 人毛は人工毛より重く同じ本数だと約2倍の重さです。水を吸うと人毛はさらに重さが増します。
乾きやすさ 人毛は一度水を吸うと人工毛より乾きにくいです。特に痛んだ人毛は皮脂を含むためなかなか乾きません。人工毛は水分を含みませんので水に濡れても短時間で乾燥します。
光沢 人毛の光沢はカネカロンと耐熱人工毛の中間くらいですが、やはり痛んでくると艶や光沢は無くなります。
手触り感 手触り感は新しいうちは人毛が一番自毛に近い感じです。
自然さ これは自毛の毛質やスタイルでそれぞれに相性があるため一概に言えませんので自毛との相性一覧をお読み下さい。
このように人工毛、人毛ともいろいろな特性があるため、最近ではそれぞれをお客様の髪質やスタイル、使用条件などを考慮しながら両方をミックスして使うことをしています。 割合は個人個人に合わせて配分しています。